執筆者 orior | 2026年05月02日 | カウンセリング
5.『とにかく直感に頼っている』運が良い人は「違和感」を大事にしています。「何故か分からないけど、やってみたい気がする」とか「良い話なんだけど、嫌な予感がするから辞めておく」とか、とにかく自分の勘を信じています。その勘を信じるには「これだけのことをやっているから」という、裏付けとなる努力精進が必要です。6.『とにかくいつも準備をしている』「チャンスの女神には前髪があって後ろ髪がない」と言われますが、チャンスは皆んなに平等にあります。しかし、そのチャンスを手に入れる人は、「手に入ったら、直ぐにこうしてやる。」という心の準備をしている人が...
執筆者 orior | 2026年05月01日 | カウンセリング
1.『とにかく何回でも当たりが出るまでチャレンジする』サイコロで1を出したいと思ったら、出るまでサイコロを振れば良いのです。ヒットが打てないと思ったら、打てるまで打席に立てば良いのです。運が良い人は、「失敗しても、出来るまで何度でも挑戦してやる」という発想をします。2.『とにかく新しい人と会ってみる』運を運んでくる人は、既存の人間関係からは生まれにくいと言われてます。つまり、家族や親しい人たちとばかり付き合っていても、幸運はやってきません。今の知り合い意外と付き合う事で、チャンスが訪れます。3.『とにかく結果に対する解釈がポジティブ』...
執筆者 orior | 2026年04月30日 | 雑記帳
真言密教の八祖、真言宗の開祖である空海と、日本天台宗の開祖である最澄は同時代に生まれていました。空海の方が7歳ほど年下でありましたが、どちらとも「秀才」として仏教界に名を轟かせていました。空海が密教を沢山持ち帰ったのに対して、最澄はその一部しか当時の中国「唐」で学べなかったそうです。そのため、最澄は空海に「『理趣経』の解釈本である『理趣釈経』を貸してくれないか。」と頼みました。しかし空海は「密教というのは、実際に実修しなければ体得できない。経文だけ読んでも学べるものではない。」ということで、最澄の申し出を断ったのです。話は変わりますが...
執筆者 orior | 2026年04月29日 | 雑記帳
あまり知られていないことですが、信者の数で言うと、イスラム教、キリスト教にも匹敵する宗教としてヒンドゥー教があげられます。信者数は10億人程度と言われておりますが、ほとんどがインド人なので、感じとしては日本神道に似ています。また多神信仰なので、まさに日本神道のように、仏教やバラモン教などを巧みに取り入れて来たところがあります。また日本神道のように「産めよ、殖やせよ、地に満てよ」と言った感じと、「商売繁盛」的なものも入っているので、仏教より大きくなったのだと思われます。仏教は、「発祥の地インドで拡がらないと宗教として消えてしまうという危...
執筆者 orior | 2026年04月28日 | 本当の終活
私たちは自分の時間を生きているつもりですが、実際は周りの人達に動かされているのかも知れません。「明日の11時に会おうね」「来週の月曜日9時から会議だから宜しく」「子供が来月の4日には参観日だから」など、カレンダーがないと生きていけない感じで暮らしています。もしカレンダーがないと、どうなるのでしょう。きっと「不便だと思う」という方が大半でしょうが、カレンダーのない生活を想像すると「今を生きる」ことに真剣になるような気がします。「今日からちょうど100日後に、また会おうね。」「あそこの桜の木が満開になったら〇〇しよう。」「あの山の頂に雪が...