このお話は知り合いのお医者さんから、お聞きしたことです。
統計的に取っていることではなくて、感覚的なことなので、そのお医者さんも「あくまでも私心だからね」と念押しされましたので、その旨を先にお伝えしておきます。
病院を早目に退院する人の多くは、「ありがたい」とか「ありがとう」の言葉を多く出す方が大半だそうです。
また『「ありがたいですね」「ありがとうございます」と言うような、感謝の心を口に出していえるような人は、病気にもなり難いのではないか』とも仰っていました。
きっと、そう言う人には人を責めたり、憎んだり、怒ったりする傾向が少ないからなのではないでしょうか。
一方、憎しみの念や怒りの念、あるいは人のせいにする念が強いタイプの人は、病気を非常に作りやすいようです。
家族や友達、あるいは会社関係の人の中にもいらっしゃる思いますが、とにかく攻撃性が強いタイプの人です。
憎しみや怒りが強いタイプの人は、自分が病気になるか、人を病気にさせるか、どちらかになる傾向が強く、あまり天国的でない人が多いようです。