公平無私

公平無私

「誰にも公平に接し、自分の欲を抑え、他人を大切にする。」そんな心境は一つの悟りに近いのではないかと私は思っています。世の中には地位も財産も持っていても、尊敬出来ない人が沢山いますが、名誉もお金がなくても、公平無私の心境を持っている人は「宝」だと思います。何故なら彼らは、そこに存在するだけで、多くの人に大切なモノを与え続けているからです。そう言う人に私もなりたい・・・宮沢賢治風に。そう言えば、門井慶喜の小説『銀河鉄道の父』が実写映画化されるそうです。主演に役所広司、賢治役に菅田将暉。2023年5月5日(金・祝)に公開されます。監督は成島...
美学

美学

三国志やその他の歴史書を読んでいても、時々不思議な人物が登場してきます。明らかに敵なのに、その敵でさえ惚れてしまう人物。例えば劉備玄徳、ナポレオン、リンカン、勝海舟、坂本龍馬、西郷隆盛など。敵なのに何故か、その魅力に触れてファンになってしまう人物が時々現れます。こうした彼らに共通する事は、何らかの自分だけの「美学」を持っているのだと気が付きました。西郷隆盛の「敬天愛人」は有名ですね。...
スポットライト

スポットライト

「皆んなの注目を浴びたい」「スポットライトを浴びたい」その気持ちよく分かります!私も若い頃はそんな事ばかり考えてましたので。でも、常にスポットライトを浴びようとしている人は、常に他人に嫌われる事が分かりました。「周りの人は全て私の為に居る」的な自己中の言動で、他人に好かれる訳はなぁですものね。...
無難

無難

苦難や難しい事がない事が無難。難が無いのが無難。難が有るのが有り難う!!
人は見てますよ

人は見てますよ

見られていないと思って手抜きなどしていると、意外と見られていて、評判を落としてしまう事があります。私もそうですが、飲食店の店員さんの一挙手一投足を見てしまいます。お客様が食べ終わった皿などを、ぞんざいに片付けたりしていると、気持ちがゲンナリして二度と来たくなくなってしまいます。逆に、人が見てようと見てまいと関係なく、いつもの様にキチンと綺麗に片付けしている姿を見ると「この店はシッカリとしているな」と思い、また来たくなります。大切なのは、他人の視線や評価ではなく、自分として何を為すべきかを知り、きっちりとこなす事なのですね。...
口の固い人

口の固い人

「あの人に秘密を話したら、次の日には皆んなに拡がっていた」なんて事が良くありますよね。「信用していたのに…」なんて後悔しても後の祭り。やはり、そう言う口の軽い人は、組織においても重要な所には置いておけなくなってしまいます。逆に口が固い人は、あまり仕事が出来なくても「人物かも知れない…」と思ってしまうのは私だけでしょうか。...