執筆者 西村 | 2025年11月15日 | 雑記帳
「より多くの人々を幸福にしたい」「より多くの人々を愛したい」「より多くの人々の暮らしを楽にしたい」「より多くの人々のお役に立ちたい」という様なことを、いつも考えていると、ヒラメキは益々その頻度が多くなって行きます。関心が自分自身にしかない人には、自分自身のなすべきことに対するヒラメキさえ、なかなか湧いてこないものです。しかし「他の人々を幸福にしよう」という方向に関心が向いていると、即ち日頃から色々な人を観ながら「この人は、こうしたら幸福になれる」「こういう人には、こうしたら喜ばれる」ということを考えていると、次から次へと色々なアイデア...
執筆者 西村 | 2025年11月12日 | カウンセリング
成功のきっかけには「ヒラメキ」が必ずあります。「この人と組めば上手くいくな。」とか「こう言う仕事が、これからの主流になるのではないか。」とか「ここは未だ誰も目をつけていないところだな。」など、様々なヒラメキがあって、成功した方々が世の中には大勢いらっしゃいます。では、こうしたヒラメキは、どの様な心持ちでいれば降りてくるのでしょう。先ず、ヒラメキの前提としては「一定の目的に向けて常に努力する姿勢」が必要なようです。もちろん、たまには「何も努力していないのに、ヒラメキだけが降りてくる」ということもあるでしょうが、それは質のところで問題にな...
執筆者 西村 | 2025年09月22日 | 雑記帳
「長考に好手なし」とは、将棋などの戦略ゲームにおいて、長い時間考え込んだ末に指した手は、良い手になりにくいという格言です。じっくり考え込んで行うことは、一考すると最善の手を探すために有効な手段のように思えますが、実際には迷いや焦りから、本来の力を発揮できなくなることが多いという経験則を表しています。また、こうしたことから「直感」で行動した方が良いのではないかと言う考え方も出てきます。危険に対して熟考していたのでは、命が幾つあっても足りません。それ故に、大脳基底核と言う運動制御、習慣形成、意思決定に関与している部分がフル稼働して、自分自...
執筆者 西村 | 2024年12月29日 | カウンセリング
信頼する相手から人を紹介された時に、ちょっとして違和感を感じた事はありませんか?「この人、私の大切な友人なの。あなたも私の大切な人だから紹介するわ。」と言われて紹介された相手に、「ん?」と言う何とも言えない違和感を感じた時は、あなたのセンサーに何かが反応した証拠です。日常に在る「小さな違和感」こそが、あなたの心にセンサーがある証拠です。もちろん悪い事ばかりではなく「え?この人、好き」と思える時もあります。この心のセンサーが壊れていたり、鈍かったりすると、たちまち人生が狂い始めます。「いいな」と思った人が実は、あなたにとっては良くない人...
執筆者 西村 | 2024年09月25日 | カウンセリング
人は毎日、数百から数千の決断を行っていると言われております。「え〜そんなに決めてないよ!」と言われてしまいそうですが、例えば朝起きて何をするかについても決断しております。「トイレに行こうか、顔を洗おうか?」それでもどちらかを選んで、先に行動します。これも1カウントです。こうした選択の結果が今日の一日の結果であり、一週間選択した結果、一年間選択した結果、十年間選択した結果が今の自分の状況になっている訳です。何処かで選択を変えていれば、今の自分は違っていたかも知れません。全然別人のような自分になっていた可能性は否定出来ません。その決断、選...