成功者のトイレ掃除

成功者のトイレ掃除

「トイレを綺麗にすると金運がくる」とか「お嫁に早く行ける」とか、良く聴きます。また「成功者はトイレ掃除を素手でやっている」とか言っているので、「自分もやっている」と言う方もいらっしゃることでしょう。それでは何故、トイレ掃除をすると成功者になれるのでしょうか。「トイレの神様」が助けれてくれるからでしょうか。スタンフォード大学の研究によると、「目先の不快を、処理する速度が速い人ほど、成果を出し易い」という結果が出たそうです。つまり、トイレの汚れを不快に感じたら、成果を出す人達は「直ぐに綺麗にする行動をとる」ということです。逆に「成果を出せ...
欲を捨てた人が成功する

欲を捨てた人が成功する

時代の潮流に乗って、一時的に成功したり、欲のままに動き、欲が強くて成功したり、感覚がシャープな為に成功したりすることはあっても、やはり時代の変動の中で大抵の人はいつの間にか居なくなってしまいます。一見、本能のままに「こうしたい」という自分の欲望をそのままやった方が、自分のためになり、自分の得になると思うものですが、そうではないようです。その欲望を晴らすのではなく、その欲望を無くして、欲を抑えて自分を護った方が、実際は幸福になり、大きな仕事なり、お金なり、色々なものが逆に手に入ってくるようです。西郷隆盛は、私心を捨てたところ、自分を捨て...
米国の成功者

米国の成功者

アメリカ流の成功哲学は、とてもプラグマティック(実用的)です。アメリカの教育にはプラグマティズム(実用主義)という哲学が流れていますので、アメリカの成功尺度としては、例えば「勉強が良くできて、高学歴で、博士号を取ったり、その学歴を梃子にして、名のある会社でポジションを取り出世していく。そして、収入もそこそこ上げていく。」というような感じの成功パターンが多いようです。または、学歴が無くても「不動産業を行って、値上がりを見抜き、ホテルなどを経営したりして成功していく。」というスタイルもあります。「自分の父さんは高卒ですらなかったけれど、お...
本物の成功者

本物の成功者

「成功者」の定義は、人それぞれ個々で異なるとは思いますが、本物と偽物は「行動」を観れば分かると言われています。偽物の成功者は、現状の成功を守ることに必死になっています。だから成功者と呼ばれなくなるのが怖いので、少しの失敗でもビビり始めたりします。要は、自分の成功が「泡のようなものだ」ということを知っているので、泡が消えないように必死になっているのです。本物の成功者は、現状に甘んじることはなく、新しい挑戦をし続けます。新しい企画を他の方としたり、新規事業をしたり、とにかく新しい種を色んなところに蒔いています。何故なら、本物の成功者は今成...
本物の成功者

悪魔のすり替え

世の中には「引き寄せの法則」に関する書籍が出回っています。大抵はランダ・バーンの「ザ・シークレット」がネタモトであると思われますが、明らかに「悪魔のすり替え」の傾向が見られます。「成功者になるには、思いの力が必要」ということは真理なのですが、その「成功」の方に問題がある気がします。「成功者とは自分の欲を満たしたもの」というように、定義しているような感じがする書籍が、「引き寄せの法則」という言葉を使い、書店に並んでいるようです。「欲を満足する形の成功」が「本当の成功」ならば、世の中はきっと悪人だらけになってしまうでしょう。動物の世界と同...