認知症対策

認知症対策

どんなに名車といわれる車でも、長年乗っていれば、あちこちにガタがきたりします。同じように人間の身体も、歳を取れば取るほどに、どうしてもあちこちに不具合が生じます。認知症も「脳のガタ」だと考えれば、仕方がないところもあります。しかしながら、車も定期的なメンテナンスを行えば長く使えるように、人間の身体もしっかりとメンテナンスを習慣づければ、長持ちするようです。例えば「健康管理」です。歳を取ってくると足から弱ってくるので、出来るだけ歩くことが大切です。それから、情報が得られないと頭がボケてくるので「新しい情報に接する」と言うことも大事かと思...
統合失調症

統合失調症

「私は医者に統合失調症と診断されました」という方が周りに、やたらと増えてきた気がします。病院に行けば、何らかの病名をつけられて薬などを処方され、「信者」のようにさせられたりします。これはある程度は仕方がないことなのですが、先ずは自分で治せたり予防できたら良いですね。AIで「統合失調症」を調べると『幻覚や妄想などの「陽性症状」、意欲の低下や感情の平板化といった「陰性症状」、思考がまとまらなくなる「解体症状(認知障害)などを主症状とする精神疾患』と出てきます。これは、ほぼほぼ「憑依された状態」と似ています。憑依状態にも色々な症状があるよう...
運が良い人の共通点

運が良い人の共通点

運が良いとか悪いとか、人はよく言いますが、「運ってなに?」と真剣に考えたことはありますか?私は仕事柄、「私は運が悪いんです…」という人と接する機会が多いのですが、同時に「運は良いと思うんです。」という人とも、出逢う機会が多いのです。前者は「相談者」が多く、後者は「経営者」が多いようです。意外に思うかも知れませんが、悩みが多い人ほど「運が悪い」と思い込み、「自分は運が良いと思う人」ほど「なんとかなるさ〜」で余り深く悩まずに生きています。つまりは、同じ事象が起きたとしても、運が悪い人はマイナスに捉えようと努力し、運が良い人はプラスには捉え...
言語的相対論

言語的相対論

言語相対論(サピア=ウォーフの仮説)は、使用する言語の構造が、話者の認知や思考に影響を与えるという言語学・心理学の理論です。言語が思考を決定するという「強い仮説」は否定されていますが、言語が思考に影響を与えるという「弱い仮説」は、色認識や空間認識の分野などで現代も支持されています。簡単にいうと「例えば、色の言葉が多い言語を使っている民族ほど、その色の違いを理解している。」などが良い例です。因みに、日本の伝統色(和色)は、季節や素材に由来するものが非常に多く、約400〜1100種類以上の色名が存在すると言われています。...
多数決という逃げ

多数決という逃げ

リーダーは常に決断に迫られています。小さな事柄から、大きな事まで、日々何十何百と決断しています。時には、多くの人の運命を変える決断もしなければならない時があります。それは、上に行けば行くほど、多くの人たちの命を預かることになるからです。そんな時に、卑怯なリーダーは「多数決」を取りたがります。彼らは「民主主義の基本だから」とか「違う意見を纏めるには、多数決がもっとも合理的だから」とかいった理論で、推し進めようとします。あるドラマの中で「10人の乗った漂流中のボートの中で、致死率が高い感染者が1人出た場合、リーダーである貴方はどうしますか...