執筆者 orior | 2026年04月29日 | 雑記帳
あまり知られていないことですが、信者の数で言うと、イスラム教、キリスト教にも匹敵する宗教としてヒンドゥー教があげられます。信者数は10億人程度と言われておりますが、ほとんどがインド人なので、感じとしては日本神道に似ています。また多神信仰なので、まさに日本神道のように、仏教やバラモン教などを巧みに取り入れて来たところがあります。また日本神道のように「産めよ、殖やせよ、地に満てよ」と言った感じと、「商売繁盛」的なものも入っているので、仏教より大きくなったのだと思われます。仏教は、「発祥の地インドで拡がらないと宗教として消えてしまうという危...
執筆者 orior | 2026年04月28日 | 本当の終活
私たちは自分の時間を生きているつもりですが、実際は周りの人達に動かされているのかも知れません。「明日の11時に会おうね」「来週の月曜日9時から会議だから宜しく」「子供が来月の4日には参観日だから」など、カレンダーがないと生きていけない感じで暮らしています。もしカレンダーがないと、どうなるのでしょう。きっと「不便だと思う」という方が大半でしょうが、カレンダーのない生活を想像すると「今を生きる」ことに真剣になるような気がします。「今日からちょうど100日後に、また会おうね。」「あそこの桜の木が満開になったら〇〇しよう。」「あの山の頂に雪が...
執筆者 orior | 2026年04月27日 | カウンセリング
人は、たくさん長く覚えていると「頭がイイね」と褒められるし、記憶型の試験勉強にも役立つので「秀才!」と言われたりします。そのため「記憶力が良い=頭が良い」というような感じになっていますので、皆んなこぞって記憶力をあげる努力します。しかし、人間の記憶容量にも限界があるようで、クイズ王のように「なんでも知っている」という人達でさえ、新しいことを覚えていくと古いことが抜けていく「限界値」があるようです。日々の新聞やニュースで取り上げられる事件や事故、雑多な情報を毎日頭の中に入れていたら、いつかは限界がくることでしょう。また「隣近所の〇〇さん...
執筆者 orior | 2026年04月26日 | 雑記帳
テンセグリティ(Tensegrity)とは、糸のような「引っぱる力(張力)」と、棒のような「押す力(圧縮力)」が絶妙なバランスでつり合い、安定を保つ構造のことです。...
執筆者 orior | 2026年04月25日 | カウンセリング
離婚の理由として、「性格の不一致」がよくあげられますが、実は大抵は「結婚した時の理由と離婚した理由が差ほど変わらない」と言ったら驚くでしょうか?例えば頼り甲斐があるから結婚した→独善的で意見を聞いてくれないから離婚した家族を大切にするから私も大切にされると思った→親兄弟ばかりを大切にして、私は二の次仕事ができるから尊敬できた→仕事ばかりして家庭を顧みない優しくて穏やかだから自分にも優しいと思った→優柔不断で決断力がないから頼れない良く気がつく人だから→細かいことにうるさいので一緒に居られない自分の信念を持っている→頑固で言うことを聞か...