命の大切さ

命の大切さ

命の大切さを改めて私が言うまでもありませんが、現代では何故か軽んぜられている気がするのは私だけでしょうか。ゲームの中で死んでしまったら「リセットすればいいさ」的に、自殺したりする人が後を絶ちません。死んだら終わりなら楽になれると思うのでしょうが、残された家族はどう思うでしょうか?息子や娘に先立たれた父親母親の哀しみは何処へ持って行けば良いのでしょうか?「生とは周りの人と喜び哀しみ合うもの」「死とはそうした周りの人とのお別れの時」と考えれば、一日一日が、一時間が一分、一秒が大切に思われてきます。...
私はできる!!

私はできる!!

これは魔法の言葉です。私は何度もこの言葉で救われてきました。私だけではありません。元アメリカ大統領のオバマ氏も大統領選挙の時に「I can! You can!! We...
情熱はエネルギー

情熱はエネルギー

この世の中で「物事が動く為には何らかのエネルギーが必要となる」という事は、アインシュタインでなくても理解できることでしょう。どんな理もエネルギーで表現できると言われています。原因結果の法則。因果の理法。原因があって結果がある時に、その間のプロセスでエネルギーが減ったり増えたりしています。人が物事を成す時も、エネルギーが必要です。私はそれが「情熱」だと思っています。情熱の熱量の差が結果に表れるのだと感じています。「何とか成功しないかなあ」よりは「何とかして成功してやる!」と決意した人の熱量は大きく違います。やはり人間のすることには情熱と...
私が謝らなくてはいけないこと

私が謝らなくてはいけないこと

私は小学校時代から中学校まで、父母を始め多くの方に迷惑をかけてきました。やんちゃだったと言えば聞こえが良いですが、乱暴なことも随分してしまいました。例えば小学校の池の鯉を釣り上げ、池の淵に並べて死なせてしまったり、氷水で冷やした雑巾を先生にぶつけてみたりと、やりたい放題でした。中学校の時は、野球グランドを仲間と自転車で走り回り、せっかくトンボをかけたグランドをぐちゃぐちゃにして、駆け付けた生活指導の先生とグランドで一時間以上にらみ合ったりと、...
人生2度目の命拾い

人生2度目の命拾い

21歳の時、大学生活にもようやく慣れてきて友達も出来ました。その友人は渓流釣りが趣味だったので、その年の秋に新潟の山奥のイワナ釣りに誘われました。川釣りは小さい頃からしていたのですが、本格的な渓流釣りは初めてで少し緊張していたことを覚えています。山を登り始めて1時間くらいで釣りポイントに着きました。折しも運悪く前日降った雨のせいなのか、川はかなりの水量と勢いがありました。「こりゃあちょっと厳しいかもね。」と友達は言いながら「他のポイントに行ってみよう」という事になり、水量の比較的少ない所を狙って川を渡ることになりました。先ずは慣れた友...
トラブルや病気があるから成長する

トラブルや病気があるから成長する

これを読んで下さっている皆様もきっと同じでしょうが、私も何かする度に大きい小さいはありますが、トラブルが起きます。別に「苦難礼賛」している訳ではありませんが、スムーズに行った試しがほとんどありません。最初のうちは「なんでこんなに壁ばかり出てくるんだ」「自分のやろうとしていることは間違っているから神様が邪魔をしようと思っているのか」等と色んなことを考えましたが、結局お釈迦様が仰っられている通り「因果応報」「原因結果の法則」からは逃れられないと知り、抵抗することを辞めました。すると不思議なことに、気持ちがすぅーと楽になり「あまり先のことを...