執筆者 orior | 2023年02月27日 | 雑記帳
会社の社長や組織のリーダーになると、多くの人に指示や命令を出さなくてはいけなくなります。いわゆる「他人を使う」と言う立場になる訳ですが、このとき問題なのは指示を出す者が「自分ならどうするのか?」と言う答えを持っていないと、それなりにいわゆる「丸投げ」と言う状態かと思います。任された方はたまったものではありません。質問しても「お前の判断でやれ」と言われ、しまいには「お前に任せた。宜しく!」と突き放され、責任だけは取らされる…そんな事がよくあります。それも教育的指導の一環ならば良いかも知れませんが、もしそうでないとしたら…考えただけで腹が...
執筆者 orior | 2023年02月26日 | 自分史
一生に一度は「切れ者」と言われてみたい…とは思いますが「切れ者」ってどんな人のことを指すのでしょう。「頭の回転が速い人」「ツッコミが鋭くて怖い人」など色々と人によって意見は異なると思います。私は、切れ者とは「言葉を選んで即答できる人」だと思ってます。例えば、質問されてもその人の年齢や立場などを考慮して、その人にとって、もっとも良いと思われる答えを直ぐに伝える事ができる人です。実はこれ占い師の必須アイテムなんです。だから占い師=切れ者とは残念ながらならないのですが、有名な占い師は大半は切れ者です。...
執筆者 orior | 2023年02月25日 | 自分史
二枚舌とは、昔の人は上手に表現したモノだと感心します。ウソを平気でついたり、あっちに行っては違う事を言い、こっちに来たらまた違う事を言う。本人は上手く立ち回っている様に思っているかも知れないけれど、多くの人はシッカリと見ています。あなたが二枚舌だと言う事を。知らないのは本人だけ、とはならない様に、毎日「自分は今日、二枚舌で生きなかったか?」を反省しなければいけないと思っています。...
執筆者 orior | 2023年02月24日 | 雑記帳
よく使われる言葉ではありますが、何も芸術家や製造業に携わる人達だけに該当する言葉ではないようです。前例の無い解決法を見つけたり、何かと何かをコラボさせて新しいアイディアを生み出したり、クリエイティブな人は他の人とは違う発想をしてきます。こういう人達が、「人類を進化させてくれるのでは無いか」と本気で思ってしまいます。これからの時代は「アイディア」こそが貴重な資産となるのでしょう。...
執筆者 orior | 2023年02月23日 | 自分史, 雑記帳
物腰が柔らかい人は、中々の人物である人が多いようです。初めてお会いしても「この人はやり手だな」とか「この人は信用できるかな」と思ってしまう人とは、沢山出合いますが「この人は物腰が柔らかい人だなぁ」と思える人は、本当に少ない気がします。数少ない物腰が柔らかい人は押し並べて、皆んな度量が大きく、器が測れない人が殆どです。器が大きいから、ゆったりと構えられる。だから、自然と物腰が柔らかになる。そんな人に私もなりたい!...