執筆者 orior | 2026年08月17日 | 雑記帳
リチャード・ワイズマン(英語: Richard Wiseman、1966年 – )は、イギリスのロンドン出身の心理学者です。10歳から奇術を始め、20歳代前半にはプロのマジシャンとして世界的に活動。 やがて奇術の裏にある、人間の心理に強い関心を抱き始め、ロンドン大学で心理学を専攻し、『運のいい人の法則』という書籍で有名になりました。著書『運のいい人の法則』は、10年間の科学的研究に基づき導き出した、幸運を引き寄せる4つの法則です。「運は生まれつきのものではなく、考え方と行動の習慣によって誰でも鍛えることができます。...
執筆者 orior | 2026年08月16日 | 雑記帳
「今までは左脳で生活していたのに、ある日突然左脳的な思考で生活する様になったら、考え方が変わって来た」とかいう人たちが、ネットを騒がしているようですね。でも「右脳は芸術・直感」「左脳は論理・言語」という俗説は、脳科学において明確に否定されています。実際の脳は、右脳と左脳が常に密接に連携し合って機能しており、性格や思考スタイルを「右脳型・左脳型」と二分する科学的根拠はありません。従って、「左脳ばかり使っていたのが右脳仕様に切り替わったら、運が良くなった」という事は、科学的な照明は出来ないようです。だからといって全く否定することも出来ませ...
執筆者 orior | 2026年08月15日 | カウンセリング
「恋愛や結婚において大切な人を探すコツは何か?」と問われたら、私は「神様の次に好きな人と出逢うこと」と答えます。例えば、「この世の中を良くするため」「多くの人を幸せにするため」に、一生懸命に働いている男性が、彼女が好きになり過ぎて「自分の使命なんかそっちのけで、彼女の方を選ぶ」となったら、「暴走機関車」のように、その欲望は止められなくなってしまう気がします。もともと「世の中を良くしようともうている」ような人格者は、その心に秘めたるエネルギーも相当なものだと予想できます。そんな天使のような人が、一人の伴侶を幸せにできるだけでは満足できな...
執筆者 orior | 2026年08月14日 | 雑記帳
ジョン・レノンは「Imagine」の中で、「想像してごらん 国なんて無いんだとそんなに難しくないでしょう?殺す理由も死ぬ理由も無くそして宗教も無いさあ想像してごらん...
執筆者 orior | 2026年08月13日 | 雑記帳
ドイツの哲学者で「純粋理性批判」「実践理性批判」「判断力批判」の三批判書を世に問い、人間存在の徹底的分析と、独自の哲学的世界観を構築し、フィヒテ、シュリング、ヘーゲルと続くドイツ観念論哲学の祖とされるのが、イマニエル・カントです。そのカントの書『啓蒙とは何か 他四遍』の「万物の終わり」という文章があります。「我々が生涯を終えるまで、我々の行状を支配している原理(善の原理にせよ、或いは悪の原理にせよ)は、死後もその支配を続けるのであって、この原理が来世、すなわちまさに来るべき永遠において、変更されるなどと考える理由を、いささかも持つもの...