エルドシュタール

エルドシュタール

「エルドシュタール(エルドシュタール/Erdstall)」は、主にドイツ南部やオーストリアなどの中央ヨーロッパで見つかっている、中世(10~13世紀頃)に造られたと推定される、用途不明の地下トンネルのことを言います。通路の幅は60cm以下、大人が真っ直ぐ歩くことも困難なほど狭く、大人が這って進む必要があります。しかし、...
田んぼの例え

田んぼの例え

「多くの人たちの役に立つために、個人の欲を抑える」ことが出来れば、リーダーとして成功すると言われています。その時に、よく例えられるお話が「田んぼの例え」です。都会ではなかなか田んぼを見る機会が少ないですが、少し都会を離れれば、今でも稲を植えている田んぼを見ることができます。その田んぼには、大量の水が必要なので「水路」があります。稲の収穫は、その稲の種類が同じならば、作付面積に比例してお米の収穫量が決まります。だから、水路に使っている土地も本来ならば稲を植えた田んぼにしたいところです。しかし、農家の皆さんがみんな、そう思って水路を作らな...
欲を捨てた人が成功する

欲を捨てた人が成功する

時代の潮流に乗って、一時的に成功したり、欲のままに動き、欲が強くて成功したり、感覚がシャープな為に成功したりすることはあっても、やはり時代の変動の中で大抵の人はいつの間にか居なくなってしまいます。一見、本能のままに「こうしたい」という自分の欲望をそのままやった方が、自分のためになり、自分の得になると思うものですが、そうではないようです。その欲望を晴らすのではなく、その欲望を無くして、欲を抑えて自分を護った方が、実際は幸福になり、大きな仕事なり、お金なり、色々なものが逆に手に入ってくるようです。西郷隆盛は、私心を捨てたところ、自分を捨て...
お金儲け道

お金儲け道

「お金を儲ける」「蓄財する」「事業を成功させる」ということにも、二面性があります。お金が有れば自由になることが沢山あります。人も物も、時間さえも自由になる場合があります。しかし、お金にアグラをかいた場合、悪に染まることはよくありますし「お金さえ手に入れば良い」と言うことになれば、手段を選ばなくなり、犯罪性のあるものに手を出していくことも考えられます。そして、それが魂にとっての汚れ、穢れになっていくこともあります。一方、正当に「人の役に立つ仕事」をし、お金を貯めていく場合には、自制心が必要となってきます。お金が入ると直ぐに使いたくなる人...
宇宙で最も危険な物質

宇宙で最も危険な物質

「この宇宙で最も危険な物質は何だと思います?」と訊かれたら、多くの方が「核物質」と答えるかも知れません。しかし、それよりも怖い物質が存在すると言われています。その物質は「ストレンジ物質」と呼ばれ、触れた物質を全て自分と同じ「ストレンジ物質」に変えてしまうのです。つまりは、人間どころか地球や太陽すら、それに触れると、ストレンジ物質に変わってしまうというのですから、究極の破壊物質です。どうしてそうなるのかと言うと、通常の物質(陽子や中性子)は、アップとダウンの2種類のクォークで構成されていますが、ストレンジ物質は同数のアップ、ダウン、スト...