執筆者 orior | 2026年03月21日 | 雑記帳
皆さんは「マルチタスクで仕事を進めろ!」と言われ、何とか同時に複数の仕事をこなそうと、今も努力されているかと思います。確かに沢山の仕事をこなす上で、単眼志向的な考え方では、「仕事が出来ない」とみなされてしまう事が、現代では多いかもしれません。しかしアインシュタインは超思考的成功法として、「単発的なことに全集中することが大切だ。」と言っております。気配りはもちろん大切なことですが、気配りすぎると注意が散漫になり易くなってしまいます。現代はスマホ依存症と言われるほど、何かをしながらスマホを触ることも多くなっています。「マルチタスクが苦手」...
執筆者 orior | 2026年03月20日 | 雑記帳
「悪霊や悪魔などいるものか!」という方は、大勢いらっしゃることでしょう。しかし残念ながら現実に存在しています。「じゃあ彼らは特別な存在なのか?」というと、そうでもなくて意外と貴方の身近にいたりします。皆様を怖がらせるつもりで言っているのではなく、自分も含めてこの世を去った際に「悪霊、悪魔になる可能性はある。」ということを言っています。では悪霊と悪魔の違いは何処にあるかと言うことですが、決定的な違いはその「指導力」にあります。「影響力」と言い換えても良いでしょう。悪霊がその辺のチンピラだとすると、悪魔は親分と言ったところです。心得違いを...
執筆者 orior | 2026年03月18日 | 雑記帳
政治家たちは様々な国家ビジョンを掲げて、選挙を戦ったり、活動をしておりますが、本来国家ビジョンは「自分、子供、孫三代まで続くビジョン」でなければならない筈です。「自分たちが生きている間だけ幸せであれば良い。せめて自分の子供たちが幸せに暮らせる国であれば良い。」では、国家ビジョンとは言えないのです。では本来の国家ビジョンは如何あるべきか?と言うことになりますが、私は「いかなる教育理念を継続して行くべきか」に関わってくると考えております。もっと簡単に言うと「未来人は如何あるべきかを考えて、教育システムを創る。」と言うことです。殺伐とした未...
執筆者 orior | 2026年03月17日 | 雑記帳
「倫理」とは、色んな方が色んな説明をしていますが、私は「人間が社会で生活していくうえで、何が正しく、どう行動すべきかを判断するための、慣用的な基準やルールのこと。」だと捉えてます。従って、時代によって倫理観は異なってくるということが、歴史を振り返ってみても感じられます。「昔は、こんな事や、あんな事をやっても許されたけれど、今は厳しくなったからなぁ」と、お年寄りたちは時々口にしますが、たかだか数十年程度でも倫理観が変わるのですから、数百年数千年も経てば、倫理観がひっくり返る事が起きたしても不思議ではないでしょう。敢えて具体的な話はしませ...
執筆者 orior | 2026年03月10日 | 雑記帳
フロイトは心理学と宗教を明確に分けていた様ですが、ユングは「宗教的真理の中にも、科学的真理と同じものがある」と考えていた節が見受けられます。心理学は、絵を描かせたり、箱庭を作らせてみたりすることで、その人の心の中に潜む「悩みの原因」を推測して行くわけですが、「悩みの解決」と言うところでは、宗教は何千年も行ってきた実績もあります。その答えによって、救われたか救われなかったかは、宗教の方は統計学的には分からないかも知れませんが、救われる人が少なかったのならば、何百年も何千年も同じ宗教が続いては行かないことでしょう。心理学のような科学であっ...
執筆者 orior | 2026年03月04日 | 雑記帳
昔は近所に小さな川やドブ川みたいなものが結構ありました。私も田んぼが近所にあったりしたので、よくザリガニを捕まえて遊んでました。スルメや魚肉ソーセージで釣ったり、網ですくったりしました。そうして捕まえたザリガニをバケツに入れておくと、そんなに簡単にバケツから出でこれるはずのない高さなのに、ザリガニに逃げられてしまうことがあります。よく見ていると、ザリガニが他の仲間を足場にして、バケツをはいあがって出てきていました。その時自分は「なぜバケツの淵に上がった時に、他の仲間をハサミで助け上げてあげないんだろう。」と思った記憶があります。そもそ...